東京テーブルテニスクラブは卓球教室・卓球スクールです。
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Tokyo Table Tennis Club〜卓球教室
あなたは「卓球」は好きですか。
もし好きなら、ぜひ来てください。
少しでも興味があったら、
一度来てください。
きっと楽しさが、良さがわかります。
あなたの思い、目標、希望、エトセトラ、
さぁ、ここでかなえましょう!

卓球の球種 打ち方 やり方
卓球の打ち方は、TTCのスクールで詳しく教われます。^^/
    
左図:ニュートラルグリップ      中央図:バック寄りグリップ    右図:フォア寄りグリップ
◆ニュートラルグリップは人差し指と親指で挟むように持つ、一般的なグリップの仕方です。初心者はまずグリップづくりから始めましょう。中央図のバック寄りグリップはラケットが人差し指側に回っています。バックは打球面が出やすいでしょうが、フォアが打ちにくく両ハンドに向きません。また、フォア寄りグリップは親指側にグリップが回りフォアは打ちやすくてもバックが打ちにくくなります。
      
ニュートラルグリップの裏表撮影
    
サーブのグリップ一例(自分のやりやすいグリップを考えてみよう)
自分のやりやすいグリップを考えて、
戻りが下手で、どうやったらと考えて、
私は中指をグリップに少しかけてサーブを出します。
自分のグリップは自慢できるものになると思いますよ。
  
バックハンド打球時、左図より右図のように親指が立つと打ちやすいという方が多いですよ。
ご参考までに。
フォア打ち

シェー

・大事なことは力を抜くこと
↑これは体のさまざまな関節の力を抜く
ということ。力が過分に入りぎこちない姿
勢からは正しいフォームや100%の力は
生まれません。
リラックスリラックスです。

・基本姿勢でボールを待ち
・腰を回すと同時にラケットを引き始める
・体の真横でラケットを引いて打つ準備
・バウンドの頂点を狙って打つ。
・ひじから先を前方向に振る。

※始めのうちはラケットの角度調節は難
しいと思います。まずは89°(垂直より
少し傾ける)くらいでラケット角度を作ると
ラリーも続きやすいでしょう。
フォームですが、これはしっかりコーチに
ついてレッスンを受けることがおすすめで
す。ただまだまだ教え方については全
国、レベルが低く、人によって教え方がま
ちまちです。
そこでTTCから一点アドバイスですが、
「フォア打ちはシェークもペンもスイング時
は腕の関節は内側に曲がろうとする筋肉
の使い方です。またバックスイング時は
関節は開こうとする筋肉の使い方となり
ます。
上記でも書きましたが、最初はボールに
意識が行き過ぎ、力みやすいものです。
ぜひリラックスして練習に取り組んでみて
ください。
始めのうちはラケットの面(角度)
が難しいものです。
多球練習などで慣れるまでは、
玉の軌道を意識しながら、山な
りに打ってみましょう。
フォア打ち

ペン
・基本姿勢でボールを待ち
・ボールをよく見てラケットを引き始める
・ボールを十分にひきつけてから打ちに
いく
・まわした腰を戻しつつラケットを振って
打つ
・顔の前までラケットを振る
バック打ち (押す)

シェー
・基本姿勢でボールが来るのを待ちます
・ボールを見ながらラケットを引き始めま

・ラケット面をほぼ正面に向けて胸の前に
引く
・ボールの真後ろを押すように打球する
・打球後はラケットの先を相手のコートに
向けていく
こっちの打ち方は慣れるのは簡単
かも。面を作って慣れればスピー
ドもでますよ。
バックは面とボールの当たる面
が見えにくいものです。まずは
当てることを意識して慣れてい
きましょう。
バック打ち (回転) ・基本姿勢で待って
・ラケットを体に引き付けます
・ラケット面を下に向けて 打ち始める
・ボールのやや上(出来るだけ上のほう)
をこする感じで打っていく
・やや上方向に振っていく
回転のかかったボールが打てま
す。ドライブとは また違いますが、
自分の回転にして打つ打ち方で
す。
バック打ち (ショー

ペン
・基本姿勢でボールが来るのを待ちます
・握りをかえて体にラケットを引き付けま

・ひじを曲げた状態でボールを待ちます
・ひじを伸ばしながら、ボールの上昇途中
で打つ
・コンパクトに打球してまた基本姿勢に
こっちの打ち方は慣れるのは簡単
かも。面を作って慣れればスピー
ドもでますよ。
順番はショートが先です。次に
ふる技術を取得しましょう。
バック打ち (ふる) ・基本姿勢で待って
・右肩やや下げて、左脇下にスペースを
作る
・脇の下のスペースにラケットをひいて
・ひじの位置は動かさず前腕を前に振っ
て打つ
・ひじをたたむように振りぬいていきます
下回転
フォアハンドレシーブ)

シェー
・基本姿勢で待つ
・ラケットの面を上に向けて右足を前に踏
み出す
・ボールとの距離を測りながらラケットを
後ろに引く
・バウンド頂点近くで打つ
・打球後はひじを軽く前に伸ばす

フォアのツッツキは初心者の登竜門です
が、苦手意識を持つことはありません。
最初は打点に注意してスイングを取るよ
うにしましょう。どうしても最初のうちは打
点が遅れがちなものです。頂点で打つた
めには、いつバックスイングをするか、い
つ振り始めるか。これを考えて練習する
と上達しやすいと思います。
いわいるツッツキという技術です。
レシーブに多用することが多いで
す。必須習得技術の一つですね

ペン
・リラックスして待つ
・右足を踏み出しボールに近づく
・ボールの〔4時半〕をこするように
・ラケットを前に差し出すようにフォローし
ていく
・打球後はすばやく戻る
下回転
バックレシーブ

シェー
・リラックスして待つ
・体の正面で取ることを意識しましょう
・ボールの〔4時半〕を押す感じで
・ひじを前方に伸ばします
・すばやく戻る

ツッツキは最終的には強いバックスピン
を与えたいものです。
これには手首の動きは無視できず、始め
のうちからラケットヘッドを落とした構えで
はうまくいきにくいです。少しラケットヘッド
を上げた状態でバックスイングを取ろうと
してみて下さい。バックスイングも体の近
くに取りやすく、さらに力も抜けてイイこと
が多いと思います。
ラケットを前に送り出すようにスイ
ング。
足の動き方もネックになります。始
めのうちは右側に来た球には右
足、左には左足と一歩踏み出して
体の正面で取るように意識してツ
ッツキましょう。

ペン
・体の正面で取るように意識して足の位
置をつくりましょう
・ひじを曲げて体の正面でボールを取り
にいく
・ボールの〔4時半〕をこするように
・ラケットを前方に送り出すように
・すばやく戻ります
ドライブ
フォアハンドレシーブ)

シェー
・基本姿勢でボールを待つ
・腰を回してラケットを後ろ下に引いて
・下半身を使う意識で、ラケットを振る
・ボールの後ろを勢いよくこすりあげる


ドライブの打ち方ですが、
動いているボールを打球時の刹那の時
間内でこする作業(ボールに強い前進回
転を与える)が鍵になります。
故、フォア打ちが安定してきたら、少しづ
つ「こする」ことを考えながらチャレンジし
ていくと強いドライブのかかったボールが
打てるようになります。
攻撃系のレシーブです。カッコイイ
ドライブを打つためのPointはひざ
を使う意識を持ちましょう。最初の
うちは下回転の球を出してもらい
ひざを使ってまずは【ループドライ
ブ】からチャレンジしていこう!!

ペン
・基本姿勢で待つ
・ボールを見て、後ろ下にラケットを引く
・下半身を使って ラケットを振り上げる
・打った後は左足に軽く重心を移動します
このページでは卓球のボールの打ち方 打球の仕方 球種について掲載しています
●卓球はいつできたの?
19世紀後半にイギリスの貴族が娯楽として始めたのが最初です。きっかけは、室内のテーブルの上でテニスの真似事をしたことだと言われています。日本に伝わったのは1902年(明治35年)。坪井玄道氏が留学先のイギリスから日本に持ち帰りました・

●ルールは?
ボールをワンバウンドで打って相手のコートに返します。サービスは、自分のコートにバウンドさせてから相手のコートに返します。1ゲーム11点先取です。サービスは2本交代。試合は、5ゲームマッチ(3ゲーム先取)、あるいは7ゲームマッチ(4セット先取)になります。各ゲームとも点数が10-10なったときは、サービスは1本交代となり、先に2点リードした選手(組)がそのゲームの勝ちとなります(12-10、13-11など)。

●ラケットは?
ペンホルダーとシェークハンドという2種類のグリップがあります。
・ペンホルダー…ペンを握る形(※片面、もしくは両面にラバーを貼ります。)
・シェークハンド…握手するように握る形(※両面にラバーを貼ります。)
素材は、1枚板のもの、木材を組み合わせたもの、木材にカーボンなどの特殊素材を組み合わせたものがあります。
・1枚板(単板)…独特の打球感で、根強いファンの方が多くいます。
・合板…木材、厚さが同じなら、合板枚数が多い方が弾みが良くなり、重くなります。
・特殊素材…スピードが出て、スイートスポットが広いものとなります。

●上達へのワンポイントアドバイス
これから始める人には、弾み過ぎない、コントロールしやすいラケットをオススメします。上達するにしたがってラケットを変えていくのがいいでしょう。

●ラバーって?
ラバーとは、ラケットに貼るゴムのことです。必ず打球する面に貼らなくてはなりません。
ラバーには、裏ソフト、表ソフト、一枚、粒高、アンチの5種類があります。
・裏ソフト…回転がかかりスピードが出る、現在の主流です。
・表ソフト…球離れが良く、初速が出ます。
・一枚…軽くてコントロールしやすいのが特徴です。
・粒高…粒が倒れ、意外性のあるボールが出ます。
・アンチ…相手の回転の影響を受けにく特性があります。
※スポンジの厚さによって、同じラバーでも打球感が変わってきます。スポンジが厚いほど、スピードが出て回転がかかると言われています。

●上達へのワンポイントアドバイス
これから始める人には、弾み過ぎない、コントロール系のラバーで、スポンジの厚さは中くらいのものがオススメです。

●ボールは?
ボールの品質によって試合球と練習球に分けられます。試合で使われる世界基準のボールが、「スリースター」です。練習球はランクに応じて「ワンスター」「トップボール」「スーパートレーニングボール」という製品があります。大きさは直径40ミリ、重量2.7gとなっています。また、「ラージボール」という直径44ミリ、重量が2.4gの大きなボールがあります。大きく軽くすることで、打ち返しやすくなっています。※ラージボールは、ラージボール専用の用具があります。

●どんな戦型があるの?
戦型は、大きく分けて攻撃型と守備型があります。攻撃型には、裏ソフトでドライブ(上回転)をかけて攻撃するドライブ型、裏ソフトや表ソフトを使って連続攻撃を仕掛ける速攻型があります。守備型は、裏ソフトや粒高を使って相手の攻撃を防いだり、下回転などの変化をつけるタイプです。主に、シェークで台から距離をとってプレーするカット型、ペンで台に近い位置で相手をゆさぶる変化型があります。

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