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Tokyo Table Tennis Club〜卓球場〜


卓球の球種 打ち方
卓球の打ち方は、TTCのスクールで詳しく教われます。^^/
続々更新していきます。ご期待下さい!!
フォア打ち

シェー

・大事なことは力を抜くこと
↑これは体のさまざまな関節の力を抜く
ということ。力が過分に入りぎこちない姿
勢からは正しいフォームや100%の力は
生まれません。
リラックスリラックスです。

・基本姿勢でボールを待ち
・腰を回すと同時にラケットを引き始める
・体の真横でラケットを引いて打つ準備
・バウンドの頂点を狙って打つ。
・ひじから先を前方向に振る。

※始めのうちはラケットの角度調節は難
しいと思います。まずは89°(垂直より
少し傾ける)くらいでラケット角度を作ると
ラリーも続きやすいでしょう。
フォームですが、これはしっかりコーチに
ついてレッスンを受けることがおすすめで
す。ただまだまだ教え方については全
国、レベルが低く、人によって教え方がま
ちまちです。
そこでTTCから一点アドバイスですが、
「フォア打ちはシェークもペンもスイング時
は腕の関節は内側に曲がろうとする筋肉
の使い方です。またバックスイング時は
関節は開こうとする筋肉の使い方となり
ます。
上記でも書きましたが、最初はボールに
意識が行き過ぎ、力みやすいものです。
ぜひリラックスして練習に取り組んでみて
ください。
始めのうちはラケットの面(角度)
が難しいものです。
多球練習などで慣れるまでは、
玉の軌道を意識しながら、山な
りに打ってみましょう。
フォア打ち

ペン
・基本姿勢でボールを待ち
・ボールをよく見てラケットを引き始める
・ボールを十分にひきつけてから打ちに
いく
・まわした腰を戻しつつラケットを振って
打つ
・顔の前までラケットを振る
バック打ち (押す)

シェー
・基本姿勢でボールが来るのを待ちます
・ボールを見ながらラケットを引き始めま

・ラケット面をほぼ正面に向けて胸の前に
引く
・ボールの真後ろを押すように打球する
・打球後はラケットの先を相手のコートに
向けていく
こっちの打ち方は慣れるのは簡単
かも。面を作って慣れればスピー
ドもでますよ。
バックは面とボールの当たる面
が見えにくいものです。まずは
当てることを意識して慣れてい
きましょう。
バック打ち (回転) ・基本姿勢で待って
・ラケットを体に引き付けます
・ラケット面を下に向けて 打ち始める
・ボールのやや上(出来るだけ上のほう)
をこする感じで打っていく
・やや上方向に振っていく
回転のかかったボールが打てま
す。ドライブとは また違いますが、
自分の回転にして打つ打ち方で
す。
バック打ち (ショー

ペン
・基本姿勢でボールが来るのを待ちます
・握りをかえて体にラケットを引き付けま

・ひじを曲げた状態でボールを待ちます
・ひじを伸ばしながら、ボールの上昇途中
で打つ
・コンパクトに打球してまた基本姿勢に
こっちの打ち方は慣れるのは簡単
かも。面を作って慣れればスピー
ドもでますよ。
順番はショートが先です。次に
ふる技術を取得しましょう。
バック打ち (ふる) ・基本姿勢で待って
・右肩やや下げて、左脇下にスペースを
作る
・脇の下のスペースにラケットをひいて
・ひじの位置は動かさず前腕を前に振っ
て打つ
・ひじをたたむように振りぬいていきます
下回転
フォアハンドレシーブ)

シェー
・基本姿勢で待つ
・ラケットの面を上に向けて右足を前に踏
み出す
・ボールとの距離を測りながらラケットを
後ろに引く
・バウンド頂点近くで打つ
・打球後はひじを軽く前に伸ばす

フォアのツッツキは初心者の登竜門です
が、苦手意識を持つことはありません。
最初は打点に注意してスイングを取るよ
うにしましょう。どうしても最初のうちは打
点が遅れがちなものです。頂点で打つた
めには、いつバックスイングをするか、い
つ振り始めるか。これを考えて練習する
と上達しやすいと思います。
いわいるツッツキという技術です。
レシーブに多用することが多いで
す。必須習得技術の一つですね

ペン
・リラックスして待つ
・右足を踏み出しボールに近づく
・ボールの〔4時半〕をこするように
・ラケットを前に差し出すようにフォローし
ていく
・打球後はすばやく戻る
下回転
バックレシーブ

シェー
・リラックスして待つ
・体の正面で取ることを意識しましょう
・ボールの〔4時半〕を押す感じで
・ひじを前方に伸ばします
・すばやく戻る

ツッツキは最終的には強いバックスピン
を与えたいものです。
これには手首の動きは無視できず、始め
のうちからラケットヘッドを落とした構えで
はうまくいきにくいです。少しラケットヘッド
を上げた状態でバックスイングを取ろうと
してみて下さい。バックスイングも体の近
くに取りやすく、さらに力も抜けてイイこと
が多いと思います。
ラケットを前に送り出すようにスイ
ング。
足の動き方もネックになります。始
めのうちは右側に来た球には右
足、左には左足と一歩踏み出して
体の正面で取るように意識してツ
ッツキましょう。

ペン
・体の正面で取るように意識して足の位
置をつくりましょう
・ひじを曲げて体の正面でボールを取り
にいく
・ボールの〔4時半〕をこするように
・ラケットを前方に送り出すように
・すばやく戻ります
ドライブ
フォアハンドレシーブ)

シェー
・基本姿勢でボールを待つ
・腰を回してラケットを後ろ下に引いて
・下半身を使う意識で、ラケットを振る
・ボールの後ろを勢いよくこすりあげる


ドライブの打ち方ですが、
動いているボールを打球時の刹那の時
間内でこする作業(ボールに強い前進回
転を与える)が鍵になります。
故、フォア打ちが安定してきたら、少しづ
つ「こする」ことを考えながらチャレンジし
ていくと強いドライブのかかったボールが
打てるようになります。
攻撃系のレシーブです。カッコイイ
ドライブを打つためのPointはひざ
を使う意識を持ちましょう。最初の
うちは下回転の球を出してもらい
ひざを使ってまずは【ループドライ
ブ】からチャレンジしていこう!!

ペン
・基本姿勢で待つ
・ボールを見て、後ろ下にラケットを引く
・下半身を使って ラケットを振り上げる
・打った後は左足に軽く重心を移動します

このページでは卓球のボールの打ち方 打球の仕方 球種について掲載しています







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